学校での進度に合わせて個々のレベルに応じ、学習を進めていきます。
算数はCAI学習システム(コンピュータを活用した学習方法)で各単元のポイントの解説から問題演習を行います。単元ごとのテストに合格しなければ次へ進めないシステムのため、理解できるまで繰り返し学習を続けることになります。また、テキストも併用しながら授業を進めます。国語はテキストの問題演習中心に授業を進め、単元終了時には漢字の小テストを行います。
分からないところは講師が質問に答えたりヒントを与えたりしながら個々に指導します。
小学1・2年生
勉強の楽しさを知った生徒は、自ら向上心を持ち、自分から勉強をするようになります。無理のない学習で、分かる事・知る事を大切にし、学校の授業に余裕を持たせます。
小学3・4年生
学習の習慣が付いている生徒と付いていない生徒の差が明らかになる時期です。勉強が好きになる環境づくりが大切です
小学5・6年生
5年生以降、学習内容は非常に多く難しくなります。中学以降を考えた基礎力と応用力をつける必要があります。新指導要項による学力低下が心配されます。中学に入って困らないよう、学校では取り組まない内容までふみこんで指導します。
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